【求人選びに役立つ】遊びのアイディアや書類対策に便利な保育雑誌

保育雑誌をみたことはありますか?

今はインターネットで様々な情報が入手できますから、わざわざ雑誌を買って読む・・・という保育士さんはすくないかもしれません。

 

でも、保育雑誌には、遊びのアイディアから仕事の参考にできるスキル特集まで、様々な情報がつまっています。

今日は、保育士のしごとをちょっと便利にする保育雑誌をご紹介します。

遊びのアイデアが欲しい保育士におすすめの保育雑誌

ちょっと特徴が偏ってくるかもしれませんが、運動会前や、参観日前になるとこういった新しい取り組みが必要になる時もあります。
自分の中にあるアイデアがもうないよ!!と困ってしまった時にはとっても役に立ちます。

POTの特徴

遊びのアイデアが豊富で、毎月発刊されるのがこの雑誌です。
本当に役に立ち、その季節ならではの遊びも展開してくれるので、助かります。

ちょっとした隙間時間にする遊びから本格的な遊びまで掲載してくれているので、一年中使えますね。
他にも、保育の知識も掲載されています。

保育のひろばの特徴

こちらも、毎月発刊されています。
遊びに関する情報が網羅されていて、何をどんな風にすればいいのかというのが良く分かります。

更に、遊びの展開についても知識をくれるので、1つの遊びを通してどんな風に展開していきたいのか?
狙いはどうするのか?というのも見極められます。

基本的に「体」をしっかり動かす遊びが多いので、運動会前などにはとても役立ちます。
また発刊元が「株式会社メイト」なので、雑誌で使われている道具なども、もしかしたら保育園に備えてあるものが使えたりして、便利です。

書類対策が知りたい保育士におすすめの保育雑誌

保育士の仕事の中で馬鹿にできないのが、書類です。
しかし、何をどう書けば書類ができ上がるのか、最初の頃は雲を掴むような話です。

そこで、こういった書類を書く時のポイントを教えてくれる雑誌があるのです。

保育とカリキュラムの特徴

とにかく、書類制作のヒントをたくさん書いてくれている雑誌です。
現場経験豊富な大ベテランの先生方がこの雑誌の編集をしています。

そのため、現場の保育というものがよく分かっていて、文字にしても違和感を感じません。

また、0~5歳児担当の先生方が、自分の担当の年齢の所の書類について毎月会議を開いて考えてくれていますので、年齢にも則しています。
こういった年齢別の書類はもちろん充実しています。

それ以外にも素晴らしいのは「異年齢児保育」や「特別支援児への保育」に関する書類についてもきちんとヒントをくれているということです。
とっても具体的な指導計画とアドバイスがついてきていますので、あなたの虎の巻となること間違いなしです!

保育情報誌はあなたの味方です

いかがでしたか?
これ以外にも、保育情報誌は「保育の友」や「幼児と保育」など多数あります。

専門誌ですので、それに特化した雑誌になっています。
何を知りたいのか?というのをよく考えて見極めると、あなたの強い味方になります。

これは求人にも同じことが言えますね。
あなたが一番何を望んでいるのか?をよく考えて求人を選ぶことで、素晴らしい求人と巡り合えますよ。